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『黒白珠』双子の兄弟…家族の愛と葛藤の物語

ビジュアル解禁! 追加キャスト発表! オフィシャルサイトOPEN!

キューブ 提供


拡大舞台『黒白珠』

 1990年代の長崎を舞台に、同じ刻(とき)に生を受けた双子の兄弟が、家族を愛しながらも愛に飢え、さながら聖書のカインとアベルのように、葛藤とすれ違いの中紡がれてゆく人間ドラマ、舞台『黒白珠』(こくびゃくじゅ)。2019年6月、Bunkamuraシアターコクーンで上演される青木豪書き下ろし、河原雅彦演出の話題の新作だ。

 チラシビジュアル公開に先駆け、松下優也と平間壮一の先行ビジュアルが解禁された。黒いスーツに身を包んだ松下優也、白いスーツの平間壮一。兄弟役である彼らが、いかなるドラマを生きるのか、期待が高まる。また、すでに発表されている松下優也、平間壮一、清水くるみ、植本純米、村井國夫、高橋惠子、風間杜夫に加え、平田敦子、青谷優衣の出演が発表され、オフィシャルサイトがOPENした。

 公演は6/7(金)〜23(日)のBunkamuraシアターコクーンを皮切りに、兵庫、愛知、長崎、久留米で上演される。

拡大上段左から、松下優也、平間壮一、高橋惠子、風間杜夫、下段左から、清水くるみ 平田敦子、植本純米、青谷優衣、村井國夫

【ストーリー】
1990年代、長崎・佐世保。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。
長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。花苗(清水くるみ)という恋人がいる。
しかし大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく双子の弟・光(平間壮一)に任せたいと思っていた。
勇は、自分と双子の弟の光があまり似ていないことや、光を偏愛する父への焦燥も相まって、いつの頃からか自分の出自についてある疑念を抱き始める。

勇と光は、母の事をほとんど知らない。
まだ二人が幼い頃に、母は信谷家を出て行き、その後の消息は聞かされていなかった。
母・純子(高橋惠子)は、信谷家を出た後、長崎市でとある事業を興していた。

大地は知人から「真珠の養殖業から手を引くので会社を買い取ってくれないか」という話を持ち掛けられていた。バブル崩壊後、景気は回復していない時節だったが、養殖から販売までの一貫経営の夢を抱き“生涯最後の大博打”とその話に乗る。しかしその年の赤潮被害で目論見は大きく外れ、会社は倒産の危機を迎える。

出自への疑念を抱えた勇。倒産の危機に直面した大地。
封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。

◆公演詳細◆
舞台『黒白珠』
東京:2019年6月7日(金)~6月23日(日) Bunkamura シアターコクーン
兵庫:2019年6月28日(金)~6月30日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
愛知:2019年7月6日(土)~7月7日(日) 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
長崎:2019年7月10日(水) 長崎ブリックホール
久留米:2019年7月13日(土)~7月14日(日) 久留米シティプラザ ザ・グランドホール
★cubit club(キューブメルマガ会員)にて全公演の主催者最速先行チケット予約を3/18(月)正午まで受付中。
★東京公演チケット一般発売:2019年4月21日(日)
公式ホームページ
[スタッフ]
脚本:青木豪
演出:河原雅彦
出演:松下優也 平間壮一 清水くるみ 平田敦子 植本純米 青谷優衣 村井國夫 高橋惠子 風間杜夫

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