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「三谷かぶき」ができるまで(上)

歌舞伎座でロシアが舞台の異色作

山口宏子 朝日新聞記者

原作漫画は連載40年

 幸四郎が再び三谷に歌舞伎台本の執筆を依頼して始動したのが、今回の『月光露針路日本』だ。

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筆者

山口宏子

山口宏子(やまぐち・ひろこ) 朝日新聞記者

1983年朝日新聞社入社。東京、西部(福岡)、大阪の各本社で、演劇を中心に文化ニュース、批評などを担当。演劇担当の編集委員、文化・メディア担当の論説委員も。武蔵野美術大学・日本大学非常勤講師。共著に『蜷川幸雄の仕事』(新潮社)。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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