メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

岩手・宮城と福島、被災地の書店の明暗

長岡義幸 フリーランス記者

避難を強制された書店のその後

 では、避難を強制された書店はどうなったのか。

・・・ログインして読む
(残り:約2069文字/本文:約4039文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

長岡義幸

長岡義幸(ながおか・よしゆき) フリーランス記者

1962年生まれ、福島県小高町(現・南相馬市)出身。国立福島工業高等専門学校工業化学科卒業、早稲田大学第二文学部3年編入学後、中退(抹籍)。出版業界紙『新文化』記者を経てフリーランスに。出版流通・出版の自由・子どもの権利・労働などが主な関心分野。著書に『「本を売る」という仕事――書店を歩く』(潮出版社)、『マンガはなぜ規制されるのか――「有害」をめぐる半世紀の攻防』(平凡社新書)、『出版と自由――周縁から見た出版産業』(出版メディアパル)ほか。震災・原発事故関連の共著書に『除染労働』(三一書房)、『復興なんて、してません――3・11から5度目の春。15人の“いま”』(第三書館)なども。

※プロフィールは、論座に執筆した当時のものです