メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

『エセルとアーネスト』プロデューサーに聞く

「この人々が実際に暮らしていたと感じて欲しい」

叶精二 映像研究家、亜細亜大学・東京工学院講師

アニメーションだからこそ細部まで再現できる

――冒頭部分にレイモンド・ブリッグズさん本人が出演します。その意図を教えていただけますか。

・・・ログインして読む
(残り:約1246文字/本文:約6305文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

叶精二

叶精二(かのう・せいじ) 映像研究家、亜細亜大学・東京工学院講師

映像研究家。亜細亜大学・大正大学・東京工学院講師。高畑勲・宮崎駿作品研究所代表。著書に『宮崎駿全書』(フィルムアート社)、「『アナと雪の女王』の光と影」(七つ森書館)、『日本のアニメーションを築いた人々 新版』(復刊ドットコム)、共著に『王と鳥 スタジオジブリの原点』(大月書店)、『マンガで探検! アニメーションのひみつ』(全3巻、大月書店)など。

叶精二の記事

もっと見る