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佳子さまの反乱〜2019年上半期の人気記事

2019年上半期にもっとも読まれた記事を、カウントダウン形式で紹介します。

論座編集部

2019年上半期にもっとも読まれた記事を、10位から1位まで、カウントダウン形式で紹介します。お楽しみください。

第10位 山口真帆さん「暴行事件」にみる文化圏の違い(2019年3月27日)青木るえか

拡大NGT48の山口真帆さんに対する暴行事件は、第三者委員会の報告書や運営側の会見に対して山口さんが反論するなど、波紋が広がっている

NGT48の山口真帆さんがファンの男性二人に暴行された事件について第三者委員会の調査報告書が公表された。(…)一読してびっくりしたのは、暴行事件についての詳細だ。あらためて読んで震え上がった…(もっと読む

第9位 田中みな実の脱ぎ路線はなぜ成功したのか (2019年2月18日)杉浦由美子

拡大フリーに転身した田中みな実=2014年10月、東京都江東区

通常、アナウンサーが脱ぐのは、落ち目な印象を与えるが、田中の場合は肌を晒すことでタレントとしての好感度アップに繋がっている。ようは田中みな実は脱ぐことで、視聴者から許しを得たのだ…(もっと読む

第8位 『日本国紀』百田尚樹に決定的に欠落している認識(2019年1月25日)福島聡

拡大百田尚樹氏が『日本国紀』込めたメッセージは何か?

百田尚樹の「通史」『日本国紀』(幻冬舎)では引用史料を一切示されず、歴史書の体をなしていないこと、そして叙述自体のいくつかの箇所がウィキペディアのコピーであることの批判が、ネット上で飛び交っている。だが、(…)今、むしろ重要なのは百田がこの本にどんなメッセージを込めようとしているか、ではないだろうか?(もっと読む

第7位 日韓関係の悪化は止められないのか?(2019年2月17日)高橋浩祐

拡大Aritra Deb/Shutterstock

2月9日、慶應義塾大学である催しがあった。東アジア研究所現代韓国研究センターが開所10周年を記念して開いた日韓の公開シンポジウムである。そこで高校2年の日本人女子生徒(17)が発した質問に、多くの出席者は胸を打たれた…(もっと読む

第6位 昭和天皇と母との不仲、弟たちとの対立関係(2019年6月5日)菊地史彦

拡大大正天皇、貞明皇后に欧州訪問からの帰国を報告するため、日光田母沢の御用邸を訪れた(左から)昭和天皇、三笠宮さま、高松宮さま、秩父宮さま=1921年

母との不仲は、弟たちとの関係にも影響を与えた。彼らは母と良好な関係を保っていたから、天皇は自分だけが「母に嫌われる子」であると観念せざるをえなかった。そのせいか、秩父宮や高松宮との関係もまたぎくしゃくしたものになった…(もっと読む

第5位 PTA本部役員をうっかり引き受けたら見えたこと(2019年5月12日)今川綾音

拡大takasu/Shutterstock.com

2年前、うっかり娘の通う小学校のPTAの本部役員を引き受けてしまった。やるからにはと、仕事や家庭にしわ寄せがいかないようにと、いくつもの提案をした。「せっかくだから、フルタイムの人でも無理なく関われるようなPTA本部にしていきたい」とも願っていた。しかし、提案はことごとく却下された…(もっと読む

第4位 中島岳志の「野党を読む」(3)山本太郎(2019年6月16日)中島岳志

拡大Tシャツにジャケット姿。大きな身ぶりで訴える山本太郎氏=2018年10月9日、千葉・船橋駅

いま「山本太郎ブーム」が起きています。山本さんが各地の街頭で行う演説会は、瞬く間に黒山の人だかりができます。山本さんが話す内容は、グラフや数字を使った統計資料を基礎とする経済政策が中心で、1時間を優に超えるレクチャーに近いものです。しかし、人は減らない。むしろ雪だるま式に増えていきます。このうねりは一体何なのか…(もっと読む)。

第3位 「お笑い芸人」がTVをつまらなくした真犯人だ(2019年03月20日)勝部元気

拡大「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない アメリカンポリス24時!」(日本テレビ系、2017年12月31日)で、浜田雅功さんが顔を黒く塗って登場したが、放送後、「黒人差別」として大きな批判を浴びた=テレビ画面から

久しくTV離れが叫ばれています。実際、テレビを見る機会が少ない人は、若者を中心に全世代で増加傾向にあるようで、TV離れが進んでいることは間違いありません…(もっと読む

第2位 「まんぷく」は、安藤サクラの「出落ち」だった(2019年4月3日)矢部万紀子

拡大「まんぷく」のヒロイン役・安藤サクラさんと長谷川博己さん

「出落ち」を理解した。登場の瞬間が、一番おもしろい。そんな感じなことを言うのね。やっと納得した。その体験を経て、今、私はこう思っている。「まんぷく」って、安藤サクラの出落ちだったんだー…(もっと読む

第1位 佳子様が反乱を起こした相手は父親ではない(上)(2019年6月10日)杉浦由美子

拡大天皇、皇后両陛下に大学卒業のあいさつをするため皇居・御所を訪れる佳子さま。集まった人々に笑顔で手を振って応えた=2019年3月22日

令和になっても週刊誌やネットメディアは熱心に皇族の方々を取り上げている。理由はそれだけ国民の注目度が高いからだろう。小室圭さんへの批判と共に、秋篠宮家の次女佳子さまを「反抗的」と表現する記事が増えている…(もっと読む)。

2019年上半期人気(ページビュー)ランキング1位は、杉浦由美子さんの「佳子様が反乱を起こした相手は父親ではない(上)」でした。2020年も論座をよろしくお願いいたします。

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