メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

「東京音頭」は4度死ぬ!? その2

【12】小唄勝太郎・三島一声「東京音頭」

前田和男 翻訳家・ノンフィクション作家

映画界の風雲児・永田雅一のラッパが鳴った!

 こうして「東京音頭」は〝死んだも同然〟の危難をなんとか脱することができたが、それをもって、復活をとげたとはとても

・・・ログインして読む
(残り:約4590文字/本文:約6176文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

前田和男

前田和男(まえだ・かずお) 翻訳家・ノンフィクション作家

1947年生まれ。東京大学農学部卒。翻訳家・ノンフィクション作家。著作に『選挙参謀』(太田出版)『民主党政権への伏流』(ポット出版)『男はなぜ化粧をしたがるのか』(集英社新書)『足元の革命』(新潮新書)、訳書にI・ベルイマン『ある結婚の風景』(ヘラルド出版)T・イーグルトン『悪とはなにか』(ビジネス社)など多数。路上観察学会事務局をつとめる。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

前田和男の記事

もっと見る