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池田純矢作・演出、エン*ゲキシリーズ最新作 再始動決定!!

エン*ゲキ#05『- 4D -imetor(フォーディメーター)』 来年8月上演

関西テレビ放送 サンライズプロモーション大阪 バール 提供


 池田純矢が作・演出を手掛けるエン*ゲキシリーズの5作目となる最新作「- 4D -imetor(フォーディメーター)」。当初は2020年5月に上演を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により予定通りの上演は中止せざるを得ず、楽しみにしてくださっていた方々には大変申し訳なく、心苦しい状況となっておりました。何とか本作をお届けすべく、待ち望んでくださっているお客様のあたたかな応援を糧に奔走してまいりましたが、ついにこの度、再始動をお知らせ出来ることになりました。公演は2021年8月上演と、少し先になりますが、エンタメの世界はまだまだ元の通りには戻れていない今だからこそ、いち早く上演情報をお知らせできれば、と、この度の発表となりました。

拡大エン*ゲキ#05『- 4D -imetor』再始動

★池田純矢さんインタビューはこちら

★INTRODUCTION★
 エン*ゲキシリーズ最新作は <量子力学> をテーマに壮大なスケールで繰り広げられる謎解きミステリー!  四次元世界と超能力を〝イリュージョンマジック″ で魅せるいまだかつてない体感型演劇が劇場空間を埋め尽くす!  奇術×謎解き×演劇 の融合で贈る【アトラクション・エンターテインメント】がここに誕生! 「さあ、好奇心の扉をあけよう」

★「エン*ゲキ」とは?★
 エン=Entertainment:娯楽 + ゲキ=Act:芝居
役者・池田純矢が自身の脚本・演出により《演劇とは娯楽であるべきだ》の理念の基、誰もが楽しめる王道エンターテインメントに特化した公演を上演するために作られた企画です。演目ごとに学問のジャンルからテーマを定めて、エンターテインメント作品に見事昇華させています。

★「エン*ゲキ」シリーズ★
・エン*ゲキ#01「君との距離は100億光年」 2015年 赤坂RED/THEATER
 物理学と宇宙工学をテーマに、日替わりマルチキャストによる朗読劇とシチュエーションコメディの二部構成で上演。
・エン*ゲキ#02「スター☆ピープルズ!!」 2017年 紀伊國屋ホール
 科学と化学をテーマにしたSFコメディ。シリーズ初の本格的演劇作品。
・エン*ゲキ#03「ザ・池田屋!」 2018年 紀伊國屋ホール/ABCホール
 歴史学をテーマに繰り広げるハイテンション・ハイテンポコメディ。初のツアーとなる大阪公演を実施。
・エン*ゲキ#04「絶唱サロメ」 2019年 紀伊國屋ホール/サンケイホールブリーゼ
 オスカーワイルドのサロメを大胆に脚色。ミュージカルでも音楽劇でもない、演劇と音楽の融合を実現。
公式サイト 

拡大池田純矢(左)と生駒里奈

〇池田純矢コメント/作・演出・主演
 この度、新型コロナウイルス感染症の影響で中止を余儀なくされました本作を「再始動」させて頂ける事となりました。その言葉がこんなにも幸福である事に万感の想いです。数ヶ月前…中止を決断した瞬間は、我が子のように育ててきた作品の命を自らの手で刈り取らなければならない実情に直面し、もう二度と立ち上がれないかも知れない、信じて進んできた道程は行き止まりだったのかも知れない、そんな絶望感に苛まれました。

 それでも、もう一度前を向く勇気をくれたのは、作品に関わるスタッフ・キャストの想いと、何より上演を心待ちにしていて下さる皆様からの声でした。望んでくれる人がいる、待っていてくれる人がいる、その事実が今回の再始動に結びついたのだと強く感じます。

 しかし、作品との出逢いは一期一会で、全く同じものを創造できる訳ではありません。上演日程を組み直した事で、ご一緒できなくなったスタッフさんがいます。キャスト陣に関しましても今はまだ、未定の部分もございます。状況は刻々と変化し、作品自体にも改革が必要になるのかも知れません。

 それでも今このタイミングで発表させて頂いたのは、皆様と少しでも早く同じ景色を見つめ、共にこの未来を歩みたいと思ったからです。たったひとつの出逢いが、たったひとつの想いが、運命を変える大きな一歩になる事を、エンターテインメントにはそんな力がある事を、僕は信じています。

 来夏、皆様と笑顔で心から楽しいひと時を過ごせますよう、立ち止まらずしっかりと歩んで行きますので、その時までどうかお付き合い頂けますと幸いです。

【プロフィール】
 1992年10月27日生まれ。2006年、「第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞しデビュー。俳優としてドラマ、映画、舞台で活躍するほか、2015年に自身が作・演出・出演を担う企画「エン*ゲキ」シリーズを立ち上げ、脚本家・演出家としてのキャリアをスタート。2018年には「LADY OUT LAW!」で脚本提供するなど、クリエイターとして外部作品にも参加している。

〇生駒里奈コメント/主演
 この作品はいつか必ず届けたいとずっと思い続けていました。
 今、様々な日常が形を変えています。
 仕事の仕方、食事の仕方、街に出て楽しむ仕方。
 演劇はこれからどの様な形になるのだろうと沢山考えていますが、変わらずありたいのはお客様に感動を届けるという事。
 上演の日を充電満タンで迎えられるよう精進して参ります!!
 皆さまも、是非楽しみに待っていて下さい!

【プロフィール】
 1995 年12 月29 日生まれ。2011 年乃木坂46 メンバーとしてデビュー。シングル6 作品でセンターを務め、グループの中心メンバーとして活躍。2018 年に同グループ卒業後は、女優として映画や舞台、テレビドラマ、朗読劇などで活躍中。近年の舞台出演作品は「モマの火星探検記」や「PHANTOM WORDS」など。

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