メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

接待病の感染は贅沢な貴族社会の再来だ――高級官僚だった叔父を思いつつ

少数の人間が密室でことを決める「再封建化」

三島憲一 大阪大学名誉教授

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

三島憲一

三島憲一(みしま・けんいち) 大阪大学名誉教授

大阪大学名誉教授。博士。1942年生まれ。専攻はドイツ哲学、現代ドイツ政治の思想史的検討。著書に『ニーチェ以後 思想史の呪縛を超えて』『現代ドイツ 統一後の知的軌跡』『戦後ドイツ その知的歴史』、訳書にユルゲン・ハーバーマス『近代未完のプロジェクト』など。1987年、フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞受賞、2001年、オイゲン・ウント・イルゼ・ザイボルト賞受賞。

三島憲一の記事

もっと見る