メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

五輪開会式は、なぜ「失敗」だったのか

TOKYO2020に欠けている「文化」

野田邦弘 横浜市立大学大学院都市社会文化研究科客員教授(創造都市論)

企画調整の組織なく、取り組みはバラバラ

 答えはノーである。

・・・ログインして読む
(残り:約4231文字/本文:約6006文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

野田邦弘

野田邦弘(のだ・くにひろ) 横浜市立大学大学院都市社会文化研究科客員教授(創造都市論)

2004年まで横浜市職員として「クリエイティブシティ・ヨコハマ」の策定や「横浜トリエンナーレ2005」など文化行政に携わる。主な著書に『文化政策の展開』、『創造都市横浜の戦略』、『文化行政−はじまり・いま・みらい』、『イベント創造の時代~自治体と市民によるアートマネジメント』、共著に『地域学入門』、『創造都市への展望』『アートがひらく地域のこれから―クリエイティビティを生かす社会へ』など。鳥取大学特命教授を務めた。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

野田邦弘の記事

もっと見る