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座間の事件から若者の生きづらさを考える

写真・図版:座間の事件から若者の生きづらさを考える 被害者たちは、白石隆浩容疑者が共感してくれたと受け止めたのか  神奈川県座間市のアパートで若者9人の遺体が見つかった事件は、被害者の多くに自殺願望があったとみられている。自殺者は減少傾向にあるとはいえ、「生きづらさ」を抱えた若者は少なくない。彼らがSNSで発信した苦悩の声を社会は受け止めてきたのだろうか。事件の容疑者だけが彼らの声に応答していたとも言えないだろうか。

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