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藤圭子の「不幸」

写真・図版:藤圭子の「不幸」 1970年当時の藤圭子さん  歌手の藤圭子さん(62)が亡くなった。飛び降り自殺したとみられる。藤さんは1969年に「新宿の女」でデビューし、70年には「女のブルース」「圭子の夢は夜ひらく」で一世を風靡した。とくに「圭子の夢~」の「十五 十六 十七と私の人生 暗かった」という異色のフレーズ(作詞・石坂まさを)は当時、彼女の実人生と重ねて受け止められ、話題になった。しかし、最近は歌手としてよりも宇多田ヒカルさんの母親として注目され、亡くなった後も、家族関係ばかりがメディアでは取りあげられている。ここでは、歌手・藤圭子とその時代を考えてみたい。

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