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高畑勲『かぐや姫の物語』とスタジオジブリの未来

写真・図版:高畑勲『かぐや姫の物語』とスタジオジブリの未来 高畑勲監督の「かぐや姫の物語」(c)2013畑事務所・GNDHDDTK  宮崎駿監督の引退会見から1カ月余り。宮崎監督は1985年、鈴木敏夫プロデューサーらとスタジオジブリを設立し、『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』など大ヒット作を連発、今年も第11作目の長編『風立ちぬ』が興行収入100億円を超えた。そんなスタジオジブリに欠かせない存在だったもう一人の監督、高畑勲の新作『かぐや姫の物語』が11月に公開される。これが高畑監督の「最後の作品」ともみられているが、名匠が相次いで第一線から退いていくスタジオジブリの未来はどうなるのだろうか?

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