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胸が痛む佐村河内守問題

写真・図版:胸が痛む佐村河内守問題 佐村河内守氏  「ゴーストライター」に作曲を依頼していた佐村河内(さむらごうち)守氏(50)が、弁護士を通じて謝罪文を公表した。「全聾(ろう)」とされていたが、「最近になって、少し耳が聞こえるようになった」という。聴覚障害2級の障害者手帳を交付した横浜市は医療機関を通じて聴力の再検査をすることになり、この騒動、余波は続きそうだ。コラムニストの青木るえかさんは、この事件を知って「最初は笑えた」というが、その後、佐村河内氏のやったことは他人事とは思えなくなり、胸が痛んだという。

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