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講座「民主主義か資本主義か」(3/24)ご招待

講師:坂本達哉 慶應義塾大学教授(3/13締め切り)

論座編集部

ご購読者の皆さまへ
朝日カルチャーセンター「民主主義か資本主義か ~スミス、ルソーからピケティまで」にご招待

 いつもWEBRONZAをご愛読くださいまして、ありがとうございます。

 WEBRONZAは朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾と連携し、同センターで開かれる講座に購読者の方々をご招待いたします。その第一弾が、慶應義塾大学の坂本達哉教授による「民主主義か資本主義か スミス、ルソーからピケティまで」。3月24日(火)に開催されるこの講座に購読者の方に限り、抽選で5名の方をご招待いたします。また、講座の内容を後日、WEBRONZAの記事としてご紹介してまいります。ご期待ください。

慶應義塾大学教授 坂本 達哉さん拡大慶應義塾大学教授 坂本 達哉さん

概要

「民主主義か資本主義か ~スミス、ルソーからピケティまで」
講師: 坂本達哉 慶應義塾大学教授
日時: 3月24日(火) 15時半~17時
会場: 朝日カルチャーセンター 新宿教室

講座内容

「ベルリンの壁」崩壊以降、人類世界は混迷を深めています。「歴史は終わった」(フクヤマ)のか「文明の衝突」(ハンティントン)が始まったのか。テロリズムが日本人をも巻き込む事態となった現在、その行方はいまだ定かではありません。このような今こそ、問題の根源にさかのぼり、民主主義と資本主義との理性的な対話を再開すべき時です。社会思想の歴史はそのヒントを豊富に提供してくれています。この公開講座では、資本主義思想の父アダム・スミスと民主主義思想の父ルソーとの対話を手始めに、「ピケティ問題」の根底にある二つの「主義」の相克に迫ります。(坂本記)

坂本達哉教授ご紹介

1955年東京生まれ。1979年、慶應義塾大学経済学部卒業。同経済学研究科博士課程をへて、1996年、博士(経済学)。現在、慶應義塾大学経済学部教授。専攻は社会思想史(とくにヒューム、スミスを中心とするスコットランド啓蒙思想の研究)。グラスゴウ大学、ボストン大学、ケンブリッジ大学で在外研究。2005年より2009年まで学校法人慶應義塾常任理事を務める。現在,日本イギリス哲学会会長。主要日本語著作に『ヒュームの文明社会』(創文社、1995年。1996年サントリー学芸賞受賞、2001年日本学士院賞受賞)、『ヒューム 希望の懐疑主義』(慶応義塾大学出版会,2011年)、『社会思想の歴史』(名古屋大学出版会,2014年)がある。

ご招待対象

WEBRONZA全ジャンルパックを購読中の方、もしくは朝日新聞デジタル有料会員の方

応募方法

メールでご応募ください。
次のメールアドレスに、以下の必要事項をご記入のうえ送信してください。

宛先:webronza-m@asahi.com

必要事項:
・件名: 「民主主義か資本主義か」イベント参加希望
・お名前
・ふりがな
・性別
・年齢
・メールアドレス
・WEBRONZAあるいは朝日新聞DIGITALのログインID

当選された方には3月13日以降にメールでご連絡さしあげます。

《ご注意》

・ご応募は当日、参加可能な方のみとさせていただきます。譲渡などはできません。
・一般の方は、こちらよりお申し込みいただけます。(受講料は、朝日カルチャーセンター会員 3,024円、一般 3,672円となります。)

締め切り

3月13日13時まで

皆さまのご応募、お待ちしております!