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「戦後日本・変わる『家族』のかたち」にご招待

和光大学教授・ジャーナリストの竹信三恵子氏と考える家族論(4/25締め切り)

論座編集部

ご購読者の皆さまへ
朝日カルチャーセンター「戦後日本・変わる『家族』のかたち」(5/2)にご招待

  いつもWEBRONZAをご愛読くださいまして、ありがとうございます。

 WEBRONZAは朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾と連携し、同センターで開かれる講座に購読者の方々をご招待しています。

 今回は、和光大学教授でジャーナリストの竹信三恵子氏による「戦後日本・変わる「家族」のかたち」です。5月2日(土)に開催されるこの講座に購読者の方を、抽選で10名ご招待いたします。また、講座の内容は後日、WEBRONZAの記事としてご紹介してまいります。

概要

「戦後日本・変わる「家族」のかたち」
講師: 竹信三恵子 和光大学教授・ジャーナリスト
日時: 5月2日(土) 午前:10:30~12:00 午後13:00~14:30(2コマ、休憩時間あり)
会場: 朝日カルチャーセンター 新宿教室

講座内容

 夫がお金を稼ぎ専業主婦の妻と子ども二人を扶養する核家族。戦後の家族はそんなイメージで語られてきました。でも、実際の家族は大きく変わっています。夫の雇用が不安定になり賃金は低下傾向を続けています。働く女性のうちパートなど非正社員は過半数に膨らみましたが、そんな妻の収入が家計の支えにもなっています。

 女性が働いて家事をする社会に移りつつある今でも、頭の中に居座った「男は仕事、女は家庭」のイメージが、家事や育児の時間を無視した長時間労働の改善や、介護・保育の社会化を妨げています。前半は、そんな家事労働の存在を無視した「家事労働ハラスメント」ともいえる社会のあり方から家族を読み解き、後半は、真の女性活躍のために何が必要か考える目からウロコの家族論です。

(竹信記)

竹信三恵子教授のご紹介

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 和光大学現代人間学部教授。東京生まれ。1976年、朝日新聞社に入社。水戸支局、東京本社経済部、シンガポール特派員、学芸部次長、編集委員兼論説委員(労働担当)などを経て2011年から現職。著書に「ルポ雇用劣化不況」(岩波新書 日本労働ペンクラブ賞)、「女性を活用する国、しない国」(岩波ブックレット)、「ミボージン日記」(岩波書店)、「ルポ賃金差別」(ちくま新書)、「しあわせに働ける社会へ」(岩波ジュニア新書)、「家事労働ハラスメント~生きづらさの根にあるもの」(岩波新書)など。共著として「『全身○活時代~就活・婚活・保活の社会論』など。2009年貧困ジャーナリズム大賞受賞。

ご招待対象

 WEBRONZA全ジャンルパックを購読中の方、もしくは朝日新聞デジタル有料会員の方

応募方法

 メールでご応募ください。
 次のメールアドレスに、以下の必要事項をご記入のうえ送信してください。

宛先:webronza-m@asahi.com

【必要事項】
・件名: 「戦後日本・変わる『家族』のかたち」参加希望
・お名前
・ふりがな
・性別
・年齢
・メールアドレス
・WEBRONZAあるいは朝日新聞DIGITALのログインID

 当選された方には4月26日以降にメールでご連絡さしあげます。

《ご注意》

・ご応募は当日、参加可能な方のみとさせていただきます。譲渡などはできません。
・一般の方は、こちらよりお申し込みいただけます(受講料は、朝日カルチャーセンター会員 6,048円、一般 7,344円です)。

締め切り

4月25日正午

皆さまのご応募、お待ちしております!