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朝日カル講座「資本主義の200年」にご招待

的場昭弘・神奈川大学教授が解説するピケティの投げかける問題(5/23締め切り)

論座編集部

ご購読者の皆さまへ
朝日カルチャーセンター「資本主義の200年 ピケティの投げかける問題」(5月30日)にご招待

 いつもWEBRONZAをご愛読くださいまして、ありがとうございます。

 WEBRONZAは朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾と連携し、同センターで開かれる講座に購読者の方々をご招待しております。

 今回は、神奈川大学の的場昭弘教授による「資本主義の200年 ピケティの投げかける問題」です。5月30日(土)15:30-18:50に開催されるこの講座に購読者の方を抽選で10名ご招待いたします。また、講座の内容は後日、WEBRONZAの記事としてご紹介いたします。

概要

「資本主義の200年 ピケティの投げかける問題」
講師: 的場昭弘 神奈川大学教授
日時: 5月30日(土) 15時半~18時50分
会場: 朝日カルチャーセンター 新宿教室

講座内容

 資本主義は幸福をもたらすのか。
 産業革命の始まりから200年、資本主義経済は社会を一変させました。物的な富の豊かさを与えると同時に、貧富の差、自然の破壊、飽くなき利潤追求による飽食の時代を作り上げました。つねに利潤をあげ、人口増をもたらしていく社会は、地球という環境の中でいつまでもつのでしょうか。豊かに生きるとは何か、未来の世界に何が残せるのか、今真剣に考えなければならない時でしょう。この問題について考えていきたいと思っております。(的場・記)

 的場昭弘教授のご紹介

1952年宮崎市生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。現在、神奈川大学経済学部教授。著作に『ネオ共産主義論』『マルクスだったらこう考える』(ともに光文社新書)、『マルクスを再読する』(五月書房)、『未完のマルクス』(平凡社)『超訳「資本論」』全3巻(祥伝新書)『新訳「共産党宣言」』(作品社)『一週間de資本論』(NHK出版)『国家の危機』(共著、ベストセラーズ)など著訳書多数。

ご招待対象

 WEBRONZA全ジャンルパックを購読中の方、もしくは朝日新聞デジタル有料会員の方

応募方法

 メールでご応募ください。
 次のメールアドレスに、以下の必要事項をご記入のうえ送信してください。

宛先:webronza-m@asahi.com

【必要事項】
・件名: 「資本主義の200年 ピケティの投げかける問題」参加希望
・お名前
・ふりがな
・性別
・年齢
・メールアドレス
・WEBRONZAあるいは朝日新聞DIGITALのログインID

 当選された方には5月25日以降にメールでご連絡さしあげます。

《ご注意》

・ご応募は当日、参加可能な方のみとさせていただきます。譲渡などはできません。
・一般の方は、こちらよりお申し込みいただけます(受講料は、朝日カルチャーセンター会員 6,048円 一般 7,344円です)。

締め切り

5月23日13時

皆さまのご応募、お待ちしております!