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「日本人にとって英語とはなにか」にご招待

朝日カル講座、講師は日本学術振興会特別研究員の寺沢拓敬氏(6/19締め切り)

論座編集部

ご購読者の皆さまへ
朝日カルチャーセンター講座 戦後70年の軌跡 「日本人にとって英語とはなにか」(6月27日)にご招待

 いつもWEBRONZAをご愛読くださいまして、ありがとうございます。

 WEBRONZAは朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾と連携し、同センターで開かれる講座に購読者の方々をご招待しています。

 今回は、日本学術振興会特別研究員(PD)の寺沢拓敬氏による「日本人にとって英語とはなにか」です。6月27日(土)15時半~17時の開催です。この講座に購読者の方を抽選で10名ご招待いたします。また、講座の内容は後日、WEBRONZAの記事としてご紹介いたします。

概要

戦後70年の軌跡 日本人にとって英語とはなにか
講師: 日本学術振興会特別研究員(PD) 寺沢拓敬
日時: 6月27日(土) 15時半~17時
会場: 朝日カルチャーセンター 新宿教室

講座内容

 外国語のなかでも英語は日本人にとって特別な言語です。商品名や広告など文化的なシンボルとして英語(カタカナ語)は昔から身近な存在でしたし、第一、日本人のほとんどすべてが一度は学んだ経験のある外国語です。本講座では、戦後の日本人はどのように英語を学び、英語を使い、そして、英語について議論してきたか、資料に即しながら振り返ってみたいと思います。
 特に注目したいのが、義務教育としての英語の歴史、英語教育をめぐる論争史、そして英語をめぐる社会状況の今と昔です。戦後の歩みをたどることで、日本人と英語の関係について新たな視点を得ることができるでしょう。(講師記)

 寺沢拓敬氏のご紹介

 1982年、長野県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。千葉商科大学非常勤講師・国立音楽大学非常勤講師を経て、現在、日本学術振興会特別研究員(PD)、オックスフォード大学ニッサン日本問題研究所客員研究員。専門は、言語社会学、英語教育の政策および歴史。著書に『「なんで英語やるの?」の戦後史』(2014年 研究社)、『「日本人と英語」の社会学』(2015年 研究社)がある。

ご招待対象

 WEBRONZA全ジャンルパックを購読中の方、もしくは朝日新聞デジタル有料会員の方

応募方法

 メールでご応募ください。
 次のメールアドレスに、以下の必要事項をご記入のうえ送信してください。

宛先:webronza-m@asahi.com

【必要事項】
・件名: 「日本人にとって英語とはなにか」参加希望
・お名前
・ふりがな
・性別
・年齢
・メールアドレス
・WEBRONZAあるいは朝日新聞DIGITALのログインID

 当選された方には6月20日以降にメールでご連絡さしあげます。

《ご注意》

・ご応募は当日、参加可能な方のみとさせていただきます。譲渡などはできません。
・購読者以外の方は、こちらよりお申し込みいただけます(受講料は、朝日カルチャーセンター会員 3,024円 一般 3,672円です)。

締め切り

6月19日(金)13時

皆さまのご応募、お待ちしております!