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斎藤美奈子氏「歴史教育を考える」にご招待

論座編集部

ご購読者の皆さまへ
朝日カルチャーセンター「戦後70年の軌跡 歴史教育を考える」(8月22日)にご招待

 

 いつもWEBRONZAをご愛読くださいまして、ありがとうございます。

 WEBRONZAは朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾と連携し、同センターで開かれる講座に購読者の方々をご招待しております。

 今回は、文芸評論家の斎藤美奈子氏による「戦後70年の軌跡 歴史教育を考える」です。開催は8月22日(土)15:30-17:00。この講座に購読者の方を抽選で5名ご招待いたします。また、講座の内容は後日、WEBRONZAの記事としてご紹介いたします。

概要

「戦後70年の軌跡 歴史教育を考える」
講師: 文芸評論家 斎藤美奈子氏
日時: 8月22日(土) 15時半~17時
会場: 朝日カルチャーセンター 新宿教室

講座内容

 戦後の日本にとって歴史教育はいつも大きなテーマでした。今年4月にも、文部科学省が2016年から使われる中学校の教科書の検定結果を公表しましたが、「政府見解がある場合はそれに基づいた記述」を求める社会科(歴史)教科書の新しい検定基準には疑問の声が上がっています。歴史教科書はなぜいつも議論の的になるのでしょう。戦後70 年をふりかえり、知っているようで意外と知らない歴史認識と歴史教育について考えます。(講師記)

斎藤美奈子氏のご紹介

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 文芸評論家。1956年、新潟市生まれ。成城大学経済学部卒業。児童書等の編集者を経て、1994年に『妊娠小説』(ちくま文庫)でデビュー。朝日新聞書評委員を務めるほか、各紙誌で文芸評論や書評などを執筆する。他の著書に『紅一点論』『趣味は読書。』(ちくま文庫)、『読者は踊る』『モダンガール論』『文壇アイドル論』『麗しき男性誌』(文春文庫)、『物は言いよう』(平凡社)、『誤読日記』(朝日新聞社)、『たまには、時事ネタ』(中央公論新社)、『それってどうなの主義』(白水社)など多数。2002年に『文章読本さん江』(筑摩書房)で第一回小林秀雄賞受賞。

ご招待対象

 WEBRONZA全ジャンルパックを購読中の方、もしくは朝日新聞デジタル有料会員の方

応募方法

 メールでご応募ください。
 次のメールアドレスに、以下の必要事項をご記入のうえ送信してください。

宛先:webronza-m@asahi.com

【必要事項】
・件名: 「歴史教育を考える」参加希望
・お名前
・ふりがな
・性別
・年齢
・メールアドレス
・WEBRONZAあるいは朝日新聞DIGITALのログインID

 当選された方には8月17日にメールでご連絡さしあげます。

《ご注意》

・ご応募は当日、参加可能な方のみとさせていただきます。譲渡などはできません。
・一般の方は、こちらよりお申し込みいただけます(受講料は、朝日カルチャーセンター会員3,024円 一般 3,672円です)。

締め切り

8月14日13時

皆さまのご応募、お待ちしております!