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WEBRONZAの「民放TV」連載が本に

WEBRONZA編集部

WEBRONZA発の新刊のご案内です。

「社会・スポーツ」で2018年7月から19年1月まで22回にわたり掲載した連載「民放TVが映し出した平成という時代」が2月22日、新書版のディスカヴァー携書(ディスカヴァー・トゥエンティワン社)から出版されました。本のタイトルは連載と同じ「民放TVが映し出した平成という時代」です。筆者はWEBRONZAレギュラー筆者の朝日新聞社会部の川本裕司記者です。

4月に幕を閉じる30年間の平成の時代を、世相に敏感な民放のテレビ番組を通じて、その変遷を描こうとしたものです。平成を代表する人気番組や秀作の制作者らに取材し、秘話やいまだから明かされたエピソードが盛り込まれています。平成の初期にリードしたフジテレビの移り変わりも論じています。連載とほぼ同じ内容となっています。

239ページ。価格1100円(本体)。