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山村浩二新作短編アニメーション試写会のお知らせ

8月23日に渋谷で。日本の古典に想を得た「ゆめみのえ」とトーク

論座編集部

「ゆめみのえ」完成試写会拡大山村浩二さんの新作短編アニメーション「ゆめみのえ」

 国内外で高い評価を受けるアニメーション作家・山村浩二さんの最新作「ゆめみのえ」の試写会とトークセッションが開かれます。

 「ゆめみのえ」は、上田秋成「雨月物語・夢応の鯉魚」に想を得て作られました。国文学研究資料館が主催する、学術研究と芸術創造が出会うプロジェクト「ないじぇる芸術共創ラボ」から生まれた作品です。完成したばかりのこの短編アニメーションを日本語版と英語版で上映し、芸術家と研究者が語り合います。

 とき:2019年8月23日19時開演
 ところ:ユーロライブ 東京都渋谷区円山町1―5 KIOHAUS 2F
 参加無料(定員120人 先着順)


トークセッション登壇者
 山村浩二
 長塚圭史(劇作家・演出家・俳優、日本語版のナレーション)
 ロバート キャンベル(国文学研究資料館長、英語版翻訳とナレーション)
 木越俊介(同館准教授)

18時から、同館特任助教・有澤知世(「ないじぇる芸術共創ラボ」古典インタプリタ)によるプレトークも開催(定員50人)

 申し込み・問い合わせは  nijl_arts_initiative@nijl.ac.jp
  件名を【ゆめみのえ】(申込者氏名)とし、本文に氏名、住所、電話番号を明記。

  プレトークにも参加したい方は、本文に「プレトーク参加希望」とお書きください。

主催:国文学研究資料館  協力:朝日新聞「論座」


「論座」では、有澤さんの連載「古典籍の森便り」が始まりました。後日、イベントの内容もお伝えする予定です。