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参加者募集 2月15日開催「江戸絵画の楽しみ」

おもしろく、深く、江戸の美術を味わう、トークショーを開催

論座編集部

トークイベント拡大「ふつうの系譜」展に出品される円山応挙「狗子図」(安永7年〈1778〉、敦賀市立博物館)。子犬のかわいらしさを一枚の絵として描くことに成功した応挙。3匹はまるで会話をしているかのよう

 記録的な大ヒットとなった2019年春の展覧会「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」など、個性的な企画で美術ファンに注目されている府中市美術館の学芸員・金子信久さんをお招きし、トークイベントを開催します。絵画を中心とした江戸美術を観る楽しみ、芸術や歴史との向き合い方など、一歩踏み込んで美術を味わうためのヒントをたっぷり語っていただきます。

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 金子さんは江戸時代絵画史が専門で、これまで「司馬江漢の絵画 西洋との接触、葛藤と確信」「動物絵画の100年 1751-1850」「かわいい江戸絵画」「歌川国芳 21世紀の絵画力」「リアル 最大の奇抜」など多くの展覧会を企画してきました。「論座」への寄稿「ゆるい、かわいい、もう一つの日本美術」「ビジネスに『美術の教養』が必要って、ホント?」でも、美術についてわかりやすく、深くつづっています。

トークイベント拡大展覧会の準備をする金子信久さん

 画像もふんだんに使いながら、「へそまがり日本美術」展など、これまで開催してきた展覧会の裏話や、2020年3月14日にスタートする「ふつうの系譜 『奇想』があるなら『ふつう』もあります――京の絵画と敦賀コレクション」の見どころも、幅広くお話しいただきます。

 ◆開催日時
  2020年2月15日(土)午後2時~4時(開場 1時30分)

 ◆場所
  朝日新聞東京本社新館15階レセプションルーム
  (東京都中央区築地5ー3ー2

 ◆参加費
  1500円(税込み、開催中止の場合はお返しいたします)

 ◆定員
  80人(先着順)

 ・申し込み期限は2020年2月14日午後3時ですが、定員に達し次第、締め切ります。
 ・申し込み後のキャンセルはできません。

  当日会場で、「ふつうの系譜」展入場券(一般700円)を割引価格でお求めいただけます。
  「へそまがり日本美術」展図録など関連書籍の販売もいたします。

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