メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

無料

藤田直央・朝日新聞編集委員の連載「ナショナリズム」が本になりました

論座編集部

拡大朝日選書「ナショナリズムを陶冶する ドイツから日本への問い」(朝日新聞出版)
 「論座」発の新刊のご案内です。

 朝日新聞編集委員の藤田直央さん(「政治・国際」ジャンル)の連載「ナショナリズム」(日本編2019年4~9月、ドイツ編2020年5~12月)が本になりました。朝日選書「ナショナリズムを陶冶する ドイツから日本への問い」(朝日新聞出版)です。

 新型コロナウイルスのパンデミック前の2020年初めに、ドイツ各地を訪ね歩いた貴重なルポです。ナショナリズムが最悪のかたちで表れたナチズム。その教訓が、戦後のドイツでどう引き継がれ、いまどんな試練にさらされているのかを、徹底的に考えました。日本でも皇居や靖国神社を訪ねて、ナショナリズムを探ります。推薦文は姜尚中・東京大学名誉教授にいただきました。

 ぜひお読みいただき、ナショナリズムを巡る旅をご一緒ください。

朝日新聞出版のサイトはこちら