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石川智也・朝日新聞記者の論考が書籍に

論座編集部

 「論座」発の新刊のご案内です。

 石川智也・朝日新聞記者(現在は論座編集部員)が執筆し、論座で公開してきた論考が書籍になりました。その名も『さよなら朝日』(柏書房)。

 石川記者がオールドメディアから脱出してネットジャーナリズムの世界に飛び込むにあたり、会社の内情を暴露してしまおう……という類いの本ではまったくありません。

 黄昏れゆくリベラルが「朝日」としてまた昇るためには、従来の報道や論説における矛盾や欺瞞を直視し、批判的自己検証によって再生するしかない……。石川記者がそうした思いを込めて、憲法9条や原発報道、沖縄問題など多岐にわたるテーマについて執筆してきた論考を再構成して編み、大幅加筆したものです。

 井上達夫・東大名誉教授による解説つき。推薦文は斎藤美奈子さんにいただきました。「『めんどくさいやっちゃなあ』と思わせたら勝ち。こういう記者を辞めさせない会社も偉いと思います」とのことです。