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ウェビナー参加者募集 租税回避地の秘密ファイルを各国記者と一緒に追う【10月20日19時開催】

論座編集部

 朝日新聞社の言論サイト「論座」の編集部は10月20日(水)夜、「租税回避地の秘密ファイルを各国記者と一緒に追う」と題して、インターネット上でトークライブを開催します。パナマ文書、パラダイス文書など、タックスヘイブン(租税回避地)の秘密文書に基づく取材・報道について、朝日新聞の奥山俊宏編集委員が語ります。ZOOMのウェビナー機能を用い、参加の皆様と質疑を交わす予定で、以下のサイトでご参加のお申し込みを受け付けております。https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11005656

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 カリブ海のイギリス領バージン諸島など法人税ゼロの島に設立された法人や組合に関する大量の電子ファイル。何者かによって持ち出され、報道機関に提供されたそれらの電子ファイルを世界各国の記者たちが協力して分析し、取材する報道プロジェクトが今回のライブトークのテーマです。奥山記者は10年前に、ワシントンDCに本拠を置く国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)のメンバーとなり、そうしたプロジェクト取材に最初から参加しています。

 論座AJ(法と経済のジャーナル Asahi Judiciary)では、租税回避地の秘密ファイルやICIJについて、これまで数多くの原稿を掲載してきています。 「タックスヘイブンに根を張る中国 党幹部親族の名も秘密ファイルに」、 「ルクセンブルク、課税密約文書の大量流出で激震」、 パナマ文書の初報「租税回避地の秘密ファイル 2.6TB 流出 露大統領周辺の資金の流れも」、 パラダイス文書の初報「バミューダ島など租税回避地ファイル1340万件」は、奥山記者が関わった記事の例です。「『パナマ文書』で世界に衝撃を与えたICIJと朝日新聞はなぜ提携したか」との記事もあります。論座AJライブトークではこれらの取材・報道の経験で分かったこと、感じたことについて奥山記者が話し、また、視聴者の皆様からのご質問にお答えします。

 法と経済のジャーナル(AJ)は朝日新聞社のインターネット新聞(ニュースサイト)として2010年7月21日に原稿の発信を始め、今年6月1日、朝日新聞社の言論サイト「論座」の下に引っ越しました。AJの創刊11周年と論座への合流を記念して、インターネット上で記者イベントを毎月開催することにしました。その第4回となるのがこの10月20日夜の本イベントで、ご購読者に限らず、ご関心のある方はどなたでも、以下のリンク先で朝日IDの会員登録をした上で無料でご参加いただけます。

 https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11005656