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「科学・環境」の須藤靖さんが新刊

論座編集部

 「科学・環境」ジャンルの筆者で、東京大学教授の須藤靖さん(宇宙物理学)の新著『宇宙は数式でできている』が朝日新書で刊行されました。

 なぜ、宇宙は「信じがたい精度で」人間がつくった理論通りなのでしょうか? わかりやすい須藤節で最新宇宙研究を解説。タイトルに「数式」とありますが、数学が苦手でもその美しさ、深遠さが存分に理解できるようになっています。「ブラックホールに入るとどうなる?」といったユーモアあふれるコラムも必読です。

 朝日新聞出版。232ページ、定価:869円(税込)