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「中間貯蔵30年」に見る フィクションと矛盾の連鎖

大月規義 朝日新聞編集委員

各地に軋轢

 除染をすれば放射線量は下がる――。郡山市の実績はすぐに各地に広がった。同市と同じように、放射線量が

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筆者

大月規義

大月規義(おおつき・のりよし) 朝日新聞編集委員

1967年、栃木県生まれ。大阪大学大学院(原子力工学専攻)を修了後、東京電力に入社し、5カ月後に朝日新聞社に転職。主に経済部に所属し、東日本大震災の発生時は経済産業省を担当していた。福島総局をへて2014年4月から現職。震災復興と原発問題を担当する。

※プロフィールは、論座に執筆した当時のものです