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リスクをどう報じるか

報道にとってのパンデミック対策

山田健太 専修大学文学部ジャーナリズム学科教授

有事だからこそ情報の開示を

 第二には、意思決定過程もその根拠となるべき科学データも不透明で

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筆者

山田健太

山田健太(やまだ・けんた) 専修大学文学部ジャーナリズム学科教授

専門は言論法、ジャーナリズム研究。主著に『沖縄報道』『法とジャーナリズム 第3版』『放送法と権力』『現代ジャーナリズム事典』(監修)。日本ペンクラブ専務理事など。