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かつて国民統合、抑圧の装置 「国葬」が映す民主主義の今

国葬を考える

宮間純一 中央大学文学部教授(日本近代史)

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筆者

宮間純一

宮間純一(みやま・じゅんいち) 中央大学文学部教授(日本近代史)

1982年生まれ。中央大学大学院博士後期課程修了。博士(史学)。宮内庁書陵部研究職、国文学研究資料館准教授、中央大学文学部准教授を経て2022年4月から現職。著書に『国葬の成立―明治国家と「功臣」の死―』(勉誠出版)、『戊辰内乱期の社会―佐幕と勤王のあいだ―』(思文閣出版)、『天皇陵と近代―地域の中の大友皇子伝説―』(平凡社)など。

※プロフィールは、論座に執筆した当時のものです