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外国人実習生の労災認定 茨城の労働基準監督署

 日本で技術を学ぶ外国人研修・技能実習制度で来日し、茨城県潮来(いたこ)市のめっき加工会社で働いていた中国人実習生の男性(当時31)が急性心不全で亡くなったのは長時間労働が原因だとして、鹿嶋労働基準監督署は2日、「過労死による労災」と認定した。男性の弁護士によると、外国人研修・技能実習生の過労死による労災が認定されたのは全国で初。

 労災認定を

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