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石川議員ら第2回公判 銀行の支店長「陸山会、資金を詮索されたくないと思った」

 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件の第2回公判が8日、東京地裁であった。小沢氏に2004年10月、4億円を融資した銀行元支店長が証言に立ち、元秘書の衆院議員・石川知裕被告(37)=政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴=が4億円の定期預金を担保に同額の融資を申し込んだ様子を説明。「陸山会が資金を持っていることを詮索(せんさく)されたくないのだと思った」と当時の印象を語った。

  ▽この記事は2011年2月9日の朝日新聞に出稿されたものです。

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  ▽関連資料: 石川知裕議員らの起訴内容

  ▽関連資料: 起訴内容についての石川知裕議員の認否意見

  ▽関連資料: 石川知裕議員らに対する検察官の冒頭陳述の要旨

  ▽関連資料: 石川知裕議員の弁護人の冒頭陳述

 元支店長は

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