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福岡魚市場の株主代表訴訟で旧経営陣に19億円賠償命令 福岡地裁判決

 水産物の卸売会社「福岡魚市場」(福岡市)が不正な取引をしていた子会社に多額の融資をして損害が生じたとして、元社長ら旧経営陣3人に18億8千万円の損害賠償を求めた株主代表訴訟の判決が1月26日、福岡地裁であった。岩木宰裁判長は「具体的な対策を取ることなく損害を拡大させた」として、3人に対して福岡魚市場に請求額通り支払うよう命じた。

  ▽この記事は2011年1月27日の朝日新聞(福岡)に掲載されたものです。

  ▽関連資料:   1月26日の福岡地裁判決(裁判所ウェブサイトへのリンク)


 判決によると、

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