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小沢一郎氏、二審も無罪 東京高裁 《判決要旨》

11月12日、控訴審判決

 資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された「国民の生活が第一」代表・小沢一郎被告(70)の控訴審判決が12日、東京高裁であった。小川正持裁判長は、小沢氏を無罪とした一審・東京地裁判決を支持し、検察官役の指定弁護士による控訴を棄却した。

  ▽筆者:根岸拓朗ほか

  ▽この記事は2012年11月12日の朝日新聞夕刊と翌13日の朝日新聞朝刊に掲載された原稿を再構成したものです。

  ▽関連資料:控訴審判決の要旨

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東京高裁を出る小沢一郎氏=12日午前11時31分、東京都千代田区、西畑志朗撮影

 一審判決は、陸山会が小沢氏から4億円の提供を受け

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