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タイでの贈賄に司法取引を初適用、元取締役らを在宅起訴、法人は不起訴

 タイの発電所建設にからんで現地の公務員に約4千万円の賄賂を渡したとして、東京地検特捜部は20日、大手発電機器メーカー「三菱日立パワーシステムズ」(横浜市)の内田聡・元取締役(64)ら3人を不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)の罪で在宅起訴し、発表した。司法取引に合意して捜査に協力した法人としての同社は不起訴処分とした。

▽筆者: 小林孝也

▽この記事は2018年7月21日の朝日新聞朝刊に出稿されたものです。

▽関連資料: 起訴事実の要旨

 

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 6月に導入された司法取引の適用は初
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