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凛の会元幹部、有罪 郵便不正判決、元局長の共謀認定 大阪地裁

 厚生労働省から自称障害者団体「凛(りん)の会」(現・白山会、東京)に偽の証明書が発行された事件で、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた同会元幹部、河野克史(ただし)被告(69)の判決が11日、大阪地裁であった。横田信之裁判長は、共犯とされる同省元局長との共謀関係を認め、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。

▽この記事は2010年5月12日朝日新聞朝刊に掲載されたものです。

 判決によると、

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