メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

捜査メモも「開示対象」 最高裁、検察に提示促す

 警察官が捜査の経過を「個人的にメモした」と主張する文書は「公文書」として証拠開示の対象になるか。捜査の適法性が争われた刑事裁判に関連した決定で、最高裁第三小法廷(堀籠幸男裁判長)は「対象になるかどうかは、裁判所が判断するべきことで、検察側に対して証拠を裁判所に見せるよう命じることができる」との判断を示した。

▽この記事は2008年6月28日朝日新聞朝刊に掲載されたものです。

 裁判員制度では、

・・・ログインして読む
(残り:約1094文字/本文:約1291文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。