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目つきはよろしくありませんが……

緒方健二

緒方健二 朝日新聞西部報道センター記者

 緒方健二と申します。本日から「WEBRONZA」筆者の1人として、あれこれ書いてまいります。至らぬことの多い未熟者ですが、皆様がたのご意見やご指導をたまわりながら、建設的な議論の場にしたいと考えています。どうかよろしくお願い申し上げます。

 私は、記者稼業二十数年の大半を事件や警察取材に費やしてきました。1995年の地下鉄サリンなど一連のオウム真理教事件をはじめ、数え切れないほどの殺人や強盗、盗み、詐欺、贈収賄、暴力団犯罪、火事、事故、災害の現場に突っ込み、当事者に会い、これらを調べる警察や消防の人たちと話をしてきました。目つきが悪くなったのは、決して楽しくないことを追いかけてばかりいるせいに違いありません。根は善人、と思いこんでいます。 ・・・ログインして読む
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筆者

緒方健二

緒方健二(おがた・けんじ) 朝日新聞西部報道センター記者

朝日新聞社会部員(組織暴力専門記者)。1958年大分県生まれ、同志社大卒。毎日新聞社を経て88年入社、92年東京本社社会部。警視庁警備・公安、捜査1課、国税などを担当、99~2004年警視庁キャップ。東京社会部デスクを経て、04年から警察・事件担当の編集委員。地下鉄サリンなど一連のオウム真理教事件のほか数多の殺人、贈収賄、暴力団犯罪などを取材。17年4月から西部報道センター。

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