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恐ろしい実験、相撲報道の改革を

川本裕司

川本裕司 朝日新聞社会部記者

 野球賭博にかかわった力士らの相撲部屋に対する警視庁の一斉家宅捜索で、胸をなで下ろした人がいるとしたらNHKの経営陣に違いない。前日の6日、名古屋場所の中継中止を決めたばかり。中継実施としていたら、場所中は捜査の進展に思い悩まなければいけなかった。
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筆者

川本裕司

川本裕司(かわもと・ひろし) 朝日新聞社会部記者

朝日新聞社会部員。1959年生まれ。81年入社。学芸部、社会部などを経て、2006年から放送、通信、新聞などメディアを担当する編集委員などを経て、19年5月から大阪社会部。著書に『変容するNHK』『テレビが映し出した平成という時代』『ニューメディア「誤算」の構造』。

 

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