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真相解明担う警視庁の実力は

緒方健二

緒方健二 朝日新聞西部報道センター記者

大手銀行からの融資を得にくい中小企業の味方として、2004年に開業した「日本振興銀行」の首脳らが7月14日、警視庁に逮捕されました。このうち、前会長の木村剛容疑者は小泉政権時代の金融担当相・竹中平蔵氏のブレーンとして重用されていました。金融改革の旗手ともてはやされていた男が、なぜ金融庁の検査を妨害しなければならなかったのか。
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筆者

緒方健二

緒方健二(おがた・けんじ) 朝日新聞西部報道センター記者

朝日新聞社会部員(組織暴力専門記者)。1958年大分県生まれ、同志社大卒。毎日新聞社を経て88年入社、92年東京本社社会部。警視庁警備・公安、捜査1課、国税などを担当、99~2004年警視庁キャップ。東京社会部デスクを経て、04年から警察・事件担当の編集委員。地下鉄サリンなど一連のオウム真理教事件のほか数多の殺人、贈収賄、暴力団犯罪などを取材。17年4月から西部報道センター。

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