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地デジは延期なしで出来るのか

川本裕司

川本裕司 朝日新聞社会部記者

2011年7月24日正午をもって、地上アナログのテレビ放送は終わることになっている。総務省、放送局ともども、「延期」になったら余分な費用がかかると、期限厳守を言いつのっている。だが、本当に守れるのか疑問の声もある。
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筆者

川本裕司

川本裕司(かわもと・ひろし) 朝日新聞社会部記者

朝日新聞社会部員。1959年生まれ。81年入社。学芸部、社会部などを経て、2006年から放送、通信、新聞などメディアを担当する編集委員などを経て、19年5月から大阪社会部。著書に『変容するNHK』『テレビが映し出した平成という時代』『ニューメディア「誤算」の構造』。

 

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