メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

司法は誤る。死刑執行を止めるべきだ

魚住昭

魚住昭 魚住昭(ジャーナリスト)

数年前までの私は、「死刑制度は是か非か」と問われると「どちらかといえば、ないほうがいい」と答える程度の消極的な死刑反対論者だった。ところが、今は違う。死刑制度は即刻廃止すべきだと思っている。 ・・・ログインして読む
(残り:約1331文字/本文:約1426文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

魚住昭

魚住昭(うおずみ・あきら) 魚住昭(ジャーナリスト)

ジャーナリスト。1951年、熊本県生まれ。一橋大法学部卒。75年、共同通信社入社。社会部記者として87年から司法クラブに在籍しリクルート事件などを取材。96年退社。司法分野や人物フィクションの執筆をしている。著書に『特捜検察』『渡邉恒雄 メディアと権力』『特捜検察の闇』『野中広務 差別と権力』(講談社ノンフィクション賞)など。2014年6月、WEBRONZA筆者退任

魚住昭の記事

もっと見る