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報道機関は人材確保のあり方の再考を

倉沢鉄也 日鉄総研研究主幹

 就活が佳境に入っている。2015年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象にした就職情報会社『学情』の就職人気企業ランキングによると、JTBグループが2年ぶりに首位に返り咲いたのをはじめ全日本空輸や日本航空、JR東日本がベスト10入りし、運輸業の上昇が目立った。別の就職人気ランキングでは生保や損保、銀行など大手金融機関が上位に並ぶ。人気企業の顔ぶれの変動はあるものの、大企業志向は根強い。

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筆者

倉沢鉄也

倉沢鉄也(くらさわ・てつや) 日鉄総研研究主幹

1969年生まれ。東大法学部卒。(株)電通総研、(株)日本総合研究所を経て2014年4月より現職。専門はメディアビジネス、自動車交通のIT化。ライフスタイルの変化などが政策やビジネスに与える影響について幅広く調査研究、提言を行う。著書に『ITSビジネスの処方箋』『ITSビジネスの未来地図』など。

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