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羽生結弦の復帰と、女子表彰台独占の可能性は?

フィギュアスケート世界選手権(埼玉)プレビュー

田村明子 ノンフィクションライター、翻訳家

優勝した坂本花織(中央)、2位の紀平梨花(左)、3位の宮原知子(右)拡大2018年の全日本選手権で優勝した坂本花織(中央)、2位の紀平梨花(左)、3位の宮原知子(右)。世界選手権でこの再現がなるだろうか

日本女子メダル独占の可能性

 一方女子だが、日本チームはここ数年の間で最強の顔ぶれが揃った。

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筆者

田村明子

田村明子(たむら・あきこ) ノンフィクションライター、翻訳家

盛岡市生まれ。中学卒業後、単身でアメリカ留学。ニューヨークの美大を卒業後、出版社勤務などを経て、ニューヨークを拠点に執筆活動を始める。1993年からフィギュアスケートを取材し、98年の長野冬季五輪では運営委員を務める。著書『挑戦者たち――男子フィギュアスケート平昌五輪を超えて』(新潮社)で、2018年度ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。ほかに『パーフェクトプログラム――日本フィギュアスケート史上最大の挑戦』、『銀盤の軌跡――フィギュアスケート日本 ソチ五輪への道』(ともに新潮社)などスケート関係のほか、『聞き上手の英会話――英語がニガテでもうまくいく!』(KADOKAWA)、『ニューヨーカーに学ぶ軽く見られない英語』(朝日新書)など英会話の著書、訳書多数。

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