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元祖4回転王が語る羽生結弦、チェン…選手の未来

スケートから全く離れて第二の人生を歩む元トップスターたち

田村明子 ノンフィクションライター、翻訳家

華やかな転身をした元スター選手たち

 2002年ソルトレイクシティオリンピック女子金メダリストのサラ・ヒューズは、2009年にイェール大学を卒業し、さらに2018年にペンシルバニア大学のロースクールで学位を修得したところだという。

アイスショーで演技するサラ・ヒューズ選手拡大2005年のアイスショーで演技するサラ・ヒューズ。その後、名門のイェール大学を卒業し、ロースクールへ

 2006年トリノオリンピック女子銀メダリストのサーシャ・コーエンは、2016年にコロンビア大学を卒業して、現在はニューヨークの投資銀行に勤務している。

 2010年バンクーバーオリンピックの金メダリスト、エヴァン・ライサチェックは、

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筆者

田村明子

田村明子(たむら・あきこ) ノンフィクションライター、翻訳家

盛岡市生まれ。中学卒業後、単身でアメリカ留学。ニューヨークの美大を卒業後、出版社勤務などを経て、ニューヨークを拠点に執筆活動を始める。1993年からフィギュアスケートを取材し、98年の長野冬季五輪では運営委員を務める。著書『挑戦者たち――男子フィギュアスケート平昌五輪を超えて』(新潮社)で、2018年度ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。ほかに『パーフェクトプログラム――日本フィギュアスケート史上最大の挑戦』、『銀盤の軌跡――フィギュアスケート日本 ソチ五輪への道』(ともに新潮社)などスケート関係のほか、『聞き上手の英会話――英語がニガテでもうまくいく!』(KADOKAWA)、『ニューヨーカーに学ぶ軽く見られない英語』(朝日新書)など英会話の著書、訳書多数。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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