メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

RSS

職業としての「ラグビー選手」とは【4】

プロ? アマ? セカンドキャリアにも実り

西山良太郎 朝日新聞論説委員

「スーパーラグビー」はプロ化の先駆者

ラグビーW杯拡大今季国内最終戦を終え、スタンドのファンの前で記念撮影するサンウルブズの選手たち=2019年6月1日、東京・秩父宮ラグビー場、西畑志朗撮影

 ラグビーの国際リーグである「スーパーラグビー」は、1980年代に、ニュージーランドやオーストラリアの州代表クラスのチームによる試合に起源がある。その後、南アフリカやアルゼンチン、日本のチームが加わり、現在は5カ国から15チームが参加している。試合は2月から7月までの約21週間と、期間を限って開催。選手は原則としてプロ契約を結ぶ。この期間以外は、自分の所属クラブでプレーしている。 ・・・ログインして読む
(残り:約3612文字/本文:約4240文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

西山良太郎

西山良太郎(にしやま・りょうたろう) 朝日新聞論説委員

1984年朝日新聞社入社。西部(福岡)、大阪、東京の各本社でスポーツを担当。大相撲やプロ野球、ラグビーなどのほか、夏冬の五輪を取材してきた。現在はスポーツの社説を中心に執筆。高校では野球部、大学時代はラグビー部員。

西山良太郎の記事

もっと見る