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英軍ラグビーチーム靖国神社訪問の波紋

A級戦犯分祀では解決できない

内田雅敏 弁護士

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筆者

内田雅敏

内田雅敏(うちだ・まさとし) 弁護士

1945年生まれ、1975年東京弁護士会登録。日弁連人権擁護委員会委員、同接見交通権確立実行委員会委員長、関東弁護士会連合会憲法問題協議会委員長、西松安野友好基金運営委員会委員長を経て、現在、日弁連憲法委員会委員。通常業務の他に、中国人強制連行・強制労働問題(花岡、西松、三菱マテリアル)など戦後補償問題、靖國問題などに取り組む。著書に『弁護士 ― 法の現場の仕事人』(講談社新書)、『「戦後補償」を考える』(同)、『〈戦後の思考〉―人権・憲法・戦後補償』(れんが書房新社)、『半世紀前からの贈り物』(同)、『戦争が遺したもの』(同 鈴木茂臣氏との共 著)、『憲法9条の復権)(樹花舎)、『敗戦の年に生まれて』(太田出版)、『在日からの手紙』(同 姜尚中氏との共著)、『憲法9条と専守防衛』(梨の木舎 箕輪登氏との共著)、『靖國にはゆかない、戦争にもゆかない』(梨の木舎)『乗っ取り弁護士』(ちくま文庫)、『これが犯罪?「ビラ配りで逮捕」を考える』(岩波ブックレット)、『靖國問題Q&A 特攻記念館で涙を流すだけでよいのでしょうか』(スペース伽耶)など。