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抵抗は義務か? ゲオルク・エルザーと尹奉吉

三一独立運動から日韓の友好交流 へ

田村光彰 元北陸大学教員、尹奉吉義士共の会会長

「抵抗者」尹奉吉とゲオルク・エルザー

三一独立運動と尹奉吉

 日本の朝鮮の植民地化は、日本の軍艦が、独立国朝鮮の砲台を砲撃した「江華島事件」(1875年)から始まる。

 日本は、韓国と満州の支配を求めてロシアと争った日露戦争の最中の1904年に、

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筆者

田村光彰

田村光彰(たむら・みつあき) 元北陸大学教員、尹奉吉義士共の会会長

1946年生まれ。埼玉大学(生化学)卒業、金沢大学大学院(独文学)修了。著書に『抵抗者 ゲオルグ・エルザーと尹奉吉』(三一書房)、『統一ドイツの苦悩』(技術と人間社)、『ナチスドイツの強制労働と戦後処理』(社会評論社)など。

※プロフィールは、論座に執筆した当時のものです