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「人に理解されない病気」にかかってみると

時に、自尊心が徹底的に傷つられる。でも・・・

永峰英太郎 フリーライター

心因性の病気ではなかった

 「手の震えの治し方を探ろう」と、ネットで検索すると、どうやら自分はジストニアや本態性振戦といった脳の病気であることに、ようやく

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筆者

永峰英太郎

永峰英太郎(ながみね・えいたろう) フリーライター

1969年東京都生まれ。明治大学政治経済学部卒。業界紙・夕刊紙記者、出版社勤務を経て、フリーに。著書に『カメラど素人が、プロのカメラマンに撮影のテクニックを教わってきました。』(技術評論社)、『認知症の親と「成年後見人」 』(ワニブックスPLUS新書)、『70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本・改訂版』(二見書房)、『「農業」という生き方 ど素人からの就農入門』(アスキー新書)、『日本の職人技』(アスキー新書)など。