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私があえてトランスアライと名乗る理由

国際女性デーによせて、トランス女性とともに

増原裕子 LGBTコンサルタント、株式会社トロワ・クルール代表取締役

アライとは トランスアライとは

 「アライ」という言葉は、近年はLGBT(性的マイノリティの総称として使っている)をサポートする文脈で使われてきた。英語のally(同盟)が語源で、当事者ではないけれど、

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筆者

増原裕子

増原裕子(ますはら・ひろこ) LGBTコンサルタント、株式会社トロワ・クルール代表取締役

 LGBTアクティビスト/コンサルタント。株式会社トロワ・クルール代表取締役。2011年よりレズビアンであることをオープンにして社会に対して積極的に発信をしている。2015年渋谷区パートナーシップ証明書交付第1号(2017年末にパートナーシップ解消)。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院修士課程修了、ジュネーブ公館、会計事務所、IT会社勤務を経て起業。ダイバーシティ経営におけるLGBT施策の推進支援を手がける。経営層、管理職、人事担当者、営業職、労働組合員等を対象としたLGBT研修・講演の実績多数。著書、共著書に『ダイバーシティ経営とLGBT対応』『同性婚のリアル』等5冊がある。2019年参院選に京都選挙区で出馬、次点で落選するも、「だれ一人取り残さない社会」を目指して幅広く活動している。ツイッターは https://twitter.com/masuhara_hiroko

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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