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「100日後に死ぬワニ」炎上は本当に「電通案件」ではないのか

広告代理店の側により高度な想像力が要求されている

杉浦由美子 ノンフィクションライター

プロモーションの手際の悪さが「広告代理店的」?

 どうして こんなことになってしまったのか。連載終了の直後に書籍化や映画化のメディアミックスが発表された「タイミングの悪さ」が

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筆者

杉浦由美子

杉浦由美子(すぎうら・ゆみこ) ノンフィクションライター

1970年生まれ。日本大学農獣医学部(現・生物資源科学部)卒業後、会社員や派遣社員などを経て、メタローグ社主催の「書評道場」に投稿していた文章が編集者の目にとまり、2005年から執筆活動を開始。『AERA』『婦人公論』『VOICE』『文藝春秋』などの総合誌でルポルタージュ記事を書き、『腐女子化する世界』『女子校力』『ママの世界はいつも戦争』など単著は現在12冊。

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