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東京のパチンコ客がコロナ禍で地方遠征の噂は本当か

感染者が増える中、あえて出歩く人たち

杉浦由美子 ノンフィクションライター

池袋のカフェは満席でカップルはデートしていた

 一方、「日刊スポーツ」(2020年4月11日18時21分)では、「吉祥寺はいつも通りのにぎわい 繁華街人通り激減も」という記事が配信された。駅ビルや百貨店、スターバックスなどが休業する一方で、個人営業の店がその客を吸収しているという。

 他の街はどうなのか。14日、私は池袋に

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筆者

杉浦由美子

杉浦由美子(すぎうら・ゆみこ) ノンフィクションライター

1970年生まれ。日本大学農獣医学部(現・生物資源科学部)卒業後、会社員や派遣社員などを経て、メタローグ社主催の「書評道場」に投稿していた文章が編集者の目にとまり、2005年から執筆活動を開始。『AERA』『婦人公論』『VOICE』『文藝春秋』などの総合誌でルポルタージュ記事を書き、『腐女子化する世界』『女子校力』『ママの世界はいつも戦争』など単著は現在12冊。

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